コンプライアンス態勢

コンプライアンス宣言

ソニーライフ・エイゴン生命は、社会的責任と公共的使命を果たすため、次のとおりコンプライアンスを着実に実践いたします。

  1. 会社はコンプライアンスを重視する企業風土を醸成します。
  2. 一人ひとりの役職員が法令等及び行動規範をはじめとした各種社内規程等並びに社会規範等の基本ルールを守り、公正に日々の業務を遂行します。
  3. 会社は役職員による適正な業務遂行を推進・支援するために各種体制等を整備し、適切に運営します。
  4. コンプライアンスに関しての疑問が生じたら、率直に意見を交換しあい、また、万一、周囲で不適切な行為が見られたら、お互いに注意しあうなど、自由に語り合える職場環境を作ります。
  5. 各部長は、コンプライアンス責任者としてコンプライアンス環境を整備し、自らその模範となると共に、絶えず職場でのコンプライアンス推進状況に注意と関心を払い、教育指導に努めます。
    また、所属員からのコンプライアンスに関連する報告・連絡を受けたときは、迅速かつ的確に対応します。
  6. コンプライアンスに関する問題が生じたときは、会社のルールに則り、速やかに報告等の対応をします。

ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社
代表取締役社長 西野 彰

コンプライアンスの組織体制

当社は、コンプライアンス重視の風土の醸成を図り、生命保険会社として公共性を発揮することを目的に、経営会議の諮問機関としてコンプライアンス委員会を設置し、コンプライアンスの推進に取り組んでいます。

取締役会等は、コンプライアンスに関する重要事項を決定するほか、コンプライアンス委員会を通じて重要な報告を受けることにより、常にコンプライアンスを重視し、経営に反映します。
また、監査役および監査役会は、独立した立場から、取締役の業務執行状況を含む会社の監査を実施し、株主・取締役会に報告します。

これらに加え、各部の部長は、コンプライアンス責任者としてコンプライアンス環境を整備し、絶えず職場でのコンプライアンス推進状況に注意と関心を払い、教育指導に努めます。

コンプライアンスの組織体制 (2015年10月1日現在)

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